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2020/07/04 16:42

ヘリウム会員限定! 増田セバスチャンとカナダのKawaii Tribe オンラインセッションご招待

ヘリウムの有料マガジン会員限定で、増田セバスチャンとカナダのKawaii Tribe オンラインセッションにご招待。

詳しくは、こちらからご覧ください。

2020/02/01 16:40

富士山展3.0トークイベント「アートから生まれる『対話』の現在 −テクノロジー、カルチャー、コマーシャリズムを通して−」

富士山展3.0トークイベント「アートから生まれる『対話』の現在 −テクノロジー、カルチャー、コマーシャリズムを通して−」を

富士山展3.0トークイベント「アートから生まれる『対話』の現在 −テクノロジー、カルチャー、コマーシャリズムを通して−」をHELI(X)UMの運営で開催されました。

◎登壇者紹介

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【左】施井泰平(しい たいへい/スタートバーン株式会社代表取締役、アーティスト) 1977年生まれ。東京大学大学院学際情報学府修了。スタートバーン株式会社代表取締役。2001年に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業後、美術家として「インターネットの時代のアート」をテーマに制作。大学院在学中にスタートバーンを起業。2019年10月にStartrail(旧名Art Blockchain Network)のホワイトペーパーを公開。

【右】藤田直哉(ふじた なおや/批評家) 1983年札幌生まれ。日本映画大学准教授。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。批評家。著書に『虚構内存在 筒井康隆と<新しい≪生≫の次元>』『シン・ゴジラ論』『新世紀ゾンビ論』、編著に『地域アート 美学/制度/日本』『3・11の未来 日本・SF・創造力』などがある。

【中央】増田セバスチャン(ますだ せばすちゃん/アーティスト、アートディレクター) 1970年生まれ。90年代より演劇・現代美術で活動をはじめ、95年に原宿で6%DOKIDOKIを開店。きゃりーぱみゅぱみゅPVの美術、KAWAII MONSTER CAFEプロデュースなどで知られる一方、世界を拠点にKAWAIIカルチャーを広めるアート活動をしている。

白熱したトークのレポートはこちらから!

2019/12/07 11:47

NPO法人HELI(X)UM プレゼンツ「増田セバスチャン 5時間トーク」

NPO法人HELI(X)UM プレゼンツ「増田セバスチャン 5時間トーク」
増田セバスチャンが立ち上げた、アートを通じたグローバルコミュニケーションと、若者のハブとなる知の交換の場や新しい意味での教育を目指すNPO法人HELI(X)UM(ヘリウム)。NPO法人化されてから初となるイベントを2019年12月21日に開催いたします。

「増田セバスチャン 5時間トーク」と題された今回は、第1部 「原宿の歴史」、第2部「KAWAIIと世界」、第3部「増田セバスチャンを通して見るカルチャー①」、第4部「増田セバスチャンを通して見るカルチャー②」、第5部「カラフルな反抗と未来予想図」と分かれており、出入りは自由。世界に派生したKAWAII文化を起点とした、現代まで続くポップカルチャーの潮流を統括するカルチャーイベントとなります。最後には交流会も設定されており、増田やHELI(X)UM関係者と意見を交わしたり、今後のNPO法人活動へのサポートについても案内する予定です。

増田セバスチャンコメント
「来るべき2020年は、原宿、アート、そして、日本…と、時代の変化の渦に入る節目の年だと思います。原宿を中心に活動した自分が、この25年でなにを目撃したか…そんなことを語ります。約12年前、原宿が今よりガクンと落ち込んだ時期があって、その時に自主的に、H.U.G.(Harajuku Unlimited Generation)というカルチャーイベントを立ち上げました。

危機感を覚える時こそ、行動を起こさねば!今回も、そんな気持ちでトークをします。今回、このイベントを受け入れてくれる母体となるNPOを立ち上げたのも、その危機感からです。世界に目を向けると、この日本で起こっていることなんて、とても小っちゃく感じるかもしれない。“知る”ことで、自分を縛っている何かから解放されるといいなと思っています。入場無料、出入り自由、どこから参加でもOKです。ゲストが来たり、歌があったり、特別何があるわけでもないですが、ぜひ、今この瞬間の言葉を聞きに来てください。」

開催概要
日程:12月21日(土)
時間:13:00-20:00 *出入り自由
料金:入場無料
会場:HELI(X)UM
東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA ART COMPLEX 4F <エレベーターB> MAP
協力:TERRADA ART ASSIST 株式会社、横浜美術大学  

タイムテーブル
第1部 13:00-14:15
「原宿の歴史」 -ホコ天、90s、ウッドストック、フラワームーヴメント

第2部 14:30-15:15
「KAWAIIと世界」 
-内藤ルネ、サンリオ、アメトイ、グウェン・ステファニ-、きゃりーぱみゅぱみゅ

第3部 15:30-16:15
「増田セバスチャンを通して見るカルチャー①」
-寺山修司、90s現代美術と音楽シーン、西海岸レイヴカルチャー

第4部 16:30-17:15
「増田セバスチャンを通して見るカルチャー②」
-6%DOKIDOKI、カワイイモンスターカフェ、日本の「ハレ」文化-

第5部 17:30-18:15
「カラフルな反抗と未来予想図」
-2011年震災以降、ニューヨークとオランダ、デジタルトライブ、2021年からの未来-


交流会 18:30-20:00


取材・その他のお問い合わせはこちらから

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2019/12/05 16:34

公式noteマガジンをはじめました。

HELI(X)UM公式マガジンを定期購読していただく寄付プランをはじめました。 ・増田セバスチャンコラム ・国内外のアート/Kawaii情報 ・HELI(X)UM活動報告 など、私たちの活動を通して得た最先端の情報を共有させていただきます。 定期購読(月額500円)はこちらから
2019/06/08 14:00

アムステルダムを拠点に活動するアーティスト、バス・コスタスの日本初個展「My International Face」開催

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オランダのアムステルダムを拠点に活動するアーティスト、バス・コスタスの日本初個展をHELI(X)UMがサポートいたします。

バス・コスタスはオランダの美術大学でファッションを学び、自身のブランド「Bas Kosters」を立ち上げ、2003年にはthe Robijn Fashion Awardを獲得しました。そんなファッション業界での活躍もありながら、彼は強い意志を持つひとりのアーティストでもあります。彼が疑問を呈するのはファッション業界の廃棄問題。

大学からの帰路、捨てられた傘を集め自らの手で傘の骨から布を取り出し洗い素材として再生。その生地で美しいドレスやスカートに変身を遂げさせたというエピソードは、社会の日陰にも優しい視点を向ける今日のコスタス作品の根底にも流れるコンセプトでもありスピリットでもあります。

”顔”の描写にフォーカスした今回の展覧会「My International Face」においても、「100MJ」においてマイケルジャクソンが描かれるのは捨てられていたオランダの母子手帳などの廃材。遊び心を持ちつつも”顔”の既成概念に疑問符を投げかける横浜美術大学の学生とコラボレーション制作は、使い古された日本の手ぬぐいが使われています。


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「100MJ」マイケルジャクソンをモチーフにした作品。本展示にて初公開。

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日本の古い手ぬぐいのテキスタイルにインスパイアされ、学生とのコラボレーションとして制作した作品。 

増田セバスチャンとは、ともにファッションとアートを垣根なく表現の場として行き来するアーティストとして意気投合。増田がオランダにて発表したパフォーマンス作品の衣装をバス・コスタスが提供するなど交流を深めてまいりました。そしてその出会いをきっかけに3ヶ月間東京に滞在し、見慣れぬ街やクリエイティブに刺激を受けながら今回の作品を制作いたしました。

6/21(金)増田セバスチャンとのアーティストトーク開催

初個展を記念して、バス・コスタスと増田セバスチャンの対談形式でアーティストトークを開催します。バス・コスタスの紹介はもちろんのこと、なかなか日本では聞くことのできないオランダのアートやファッション事情、昨年増田がオランダにて発表したパフォーマンス作品「Escape from Anonymous(e) -Improv Orchestra for the world-の裏話など奥行きあるお話をお届けします。

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<個展開催概要>
バス・コスタス「My International Face」
2019年6月14日(金) - 6月29日(土) 入場無料
火〜木・土曜日11:00-18:00/金曜日11:00-20:00/日・月曜日休み

<アーティストトーク>
2019年6月21日(金) 19:30-20:30
申し込み不要。直接会場にお越しください。

場所:横浜美術大学 天王洲サテライト・キャンパス
住所:東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA ART COMPLEX 4F MAP
協力:TERRADA ART ASSIST株式会社、横浜美術大学、Lovelies Lab. Design Studio

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<Bas Kosters(バス・コスタス)プロフィール>

ファッションと音楽、商品を劇場と掛け合わせて表現するアーティスト。流行を追いすぎるファッション業界、大量生産され、廃棄されているファッション業界の慣習に疑問を呈し、”そこに在る”廃棄された商品から、自らの手で素材として再生させ、独自の作品を創り続ける。バス・コスタスの作品の持ち味は毒々しいまでの明るい色味と、柄をミックスさせること。今回は日本に滞在してカルチャーに影響を受けながら制作、展覧会を行う。

オランダ ズトフェン出身
1997 the Rijn IJssel College ファッション学科卒業
2001 the AKI Academy of Fine Arts in Enschede 卒
2003 the Robijn Fashion Award受賞
以後、ファッションショー、プロジェクト等多数
2017 増田セバスチャン「Escape from Anonymous(e)」衣装提供

ウェブサイト:https://www.baskosters.com/

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